▲ TOP

WOORI 耳垂裂

裂けて伸びてしまった耳たぶ
自然な形を、もう一度考えます。

#ピアスやイヤリングで伸びてしまった耳たぶから
#突然の外傷によって裂けてしまった耳たぶまで

Earlobe Laceration

単なる「穴」の問題ではなく、
耳たぶそのものの形が変化した状態です。

耳垂裂とは、イヤリング・ピアス・外傷などによって、耳たぶの組織が伸びたり裂けたりした状態を指します。
最初はピアスの穴が少しずつ縦に伸びる程度でも、継続的な刺激やイヤリングの重さなどによって、
耳たぶの下まで完全に裂けてしまうことがあります。

ウリ美容外科では、単に裂けた皮膚を縫い合わせるだけではなく、
現在の耳たぶの形や厚み、損傷した組織の状態を確認し、周囲の形になじむように修復方法を計画します。

  • 01

    イヤリング・ピアスによる損傷

    伸びたり裂けたりした耳たぶ

  • 02

    外傷による耳垂裂

    事故などによって裂けてしまった耳たぶ

  • 03

    形態を考慮した修復

    縫合後の耳たぶの形まで考慮

どのような耳垂裂ですか?

耳たぶの損傷の程度や形によって、修復方法も異なる場合があります。

  • 伸びたピアスホールアイコン

    伸びたピアスホール

    イヤリングの穴が徐々に
    縦に伸びたり、大きく
    広がった状態

  • 部分耳垂裂アイコン

    部分耳垂裂

    耳たぶの一部が裂け、
    下方向に長く伸びている状態

  • 完全耳垂裂アイコン

    完全耳垂裂

    ピアスホールから耳たぶの下まで
    完全に裂け、2つに
    分かれている状態

  • 外傷性耳垂裂アイコン

    外傷性耳垂裂

    イヤリングが引っ張られたり、
    事故などによって突然裂けた状態

  • 過去の縫合後の変形アイコン

    過去の縫合後の変形

    以前に縫合した後、耳たぶの形や
    傷跡が不規則に残っている場合

WOORI PLASTIC SURGERY

このような場合は
修復をご検討ください

  • イヤリングの穴が下方向に長く伸びている場合
  • 重いイヤリングをつけると耳たぶがさらに広がる場合
  • ピアスホールが大きく広がっている場合
  • 耳たぶが完全に裂けている、または事故などで裂けた場合
  • 過去の縫合後、耳たぶの形が不規則になっている場合
  • 耳たぶの傷跡が目立っている場合

単にもう一度縫い合わせるのではなく、
耳たぶ全体の形まで考慮します。

耳たぶは小さな部位ですが、顔の横にあるため
左右の形の違いが目立ちやすい部分です。
そのため、損傷した組織の範囲や耳たぶの厚み、下側のカーブ、全体的な形を総合的に確認します。

裂けた部分だけを見るのではなく、
修復後にどのような耳たぶの形になるかまで考えて治療を行います。

WOORI PLASTIC SURGERY

WOORI Earlobe Repair System

現在の耳たぶの状態から、
修復後の形まで。

  • 01

    耳垂裂の状態を確認

    裂けた位置・範囲、
    耳たぶの厚みや形を確認

  • 02

    修復デザイン

    現在の形と損傷範囲を考慮し、
    修復する範囲を計画

  • 03

    損傷組織の処理

    伸びたり変形した組織を、
    必要な範囲で整えます

  • 04

    形態修復・縫合

    厚みや下側のカーブを考慮し、
    組織を整えて縫合

  • 05

    回復・傷跡の確認

    抜糸後、
    耳たぶの形や傷跡の状態を確認

※実際の手術方法は、耳垂裂の位置や範囲、耳たぶの組織の状態によって異なる場合があります。

After Care · Re-Piercing

耳たぶを修復した後も、
回復過程が大切です。

修復直後の耳たぶは、時間の経過とともに腫れや硬さなどが変化することがあります。
手術後の耳たぶの形や縫合部位が安定して回復しているかを確認しながら、必要なケアをご案内します。

  • Step 01耳垂裂修復

  • Step 02ドレッシング

  • Step 03経過確認

  • Step 04抜糸

  • Step 05耳たぶの形
    確認

  • Step 06傷跡を確認

Earlobe Scar

耳たぶの裂傷と、
耳に盛り上がった傷跡は異なります。

耳たぶや耳の周囲に盛り上がった傷跡がある場合は、耳垂裂の有無とあわせて現在の傷跡の状態を確認します。

  • 耳垂裂アイコン

    耳垂裂

    イヤリング・ピアス、または外傷によって
    耳たぶの組織が伸びたり裂けたりした状態

  • 耳のケロイドアイコン

    耳のケロイド

    イヤリング・ピアスなどの後に、
    傷跡の組織が厚く盛り上がって増殖した状態

WOORI PLASTIC SURGERY

From Wound To Scar

傷ができた瞬間から
傷跡が残った後まで

傷が治ったからといって、すべての治療が終わるわけではありません。
ウリ美容外科 Wound & Scar Centerでは、
傷ができた直後の縫合から、回復後に残った傷跡まで、
一つの治療の流れとして考えています。

Why WOORI Earlobe Repair

小さな耳たぶまで、形を考える理由。

  • 形成外科的な視点

    裂けた傷だけでなく、修復後の
    耳たぶ全体の形まで考慮します。

  • 損傷の程度に合わせた修復

    部分耳垂裂・完全耳垂裂など、
    現在の状態に合わせて治療を計画します。

  • 周囲の組織まで確認

    耳たぶの厚みや皮膚の状態、
    残っている組織まで確認します。

  • 傷跡ケアまでつなげる

    回復後に傷跡が気になる場合は、状態に応じて
    傷跡レーザーなどをご相談いただけます。

  • 精密な縫合

    修復した組織が安定して接合するよう、
    必要な縫合を行います。

  • 傷から傷跡まで、
    一貫して対応するセンター

    傷の縫合から傷跡縮小手術、
    傷跡レーザーまで、一つのセンターで
    一貫して対応します。

耳垂裂についてよくあるご質問