創傷縫合
突然できた傷、
縫合後の経過まで考えます。
#転倒や衝突によってできた傷から
#刃物など鋭利な物による切り傷まで
突然できてしまった傷、縫合後のことまで考えた
創傷縫合術
ウリ美容外科では、単に傷を閉じるだけではなく、
傷の位置・深さ・周囲の組織の状態を確認し、傷が治った後の状態まで考慮した治療を計画します。
※傷の状態や当日の診療状況によって、治療の可否や方法が異なる場合があります。
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小児・成人の
傷の診療・縫合 -

診療時間内であれば
当日受付可能 -

予約なしで
当日受診可能
どのような傷ができましたか?
傷は、発生した原因や深さ、皮膚の損傷状態によってそれぞれ異なります。
まず、どのような種類の傷なのかを確認することが治療の第一歩です。
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擦過傷
転倒や摩擦などによって
皮膚表面が擦りむけた傷 -

打撲傷
衝撃によって皮膚の下に出血や
腫れが生じた状態 -

裂傷
外部からの衝撃によって
皮膚が裂け、開いている傷 -

切創
ナイフやガラスなど、
鋭利な物によって切れた傷 -

刺創
尖った物が皮膚の内部に入り、
生じた傷 -

裂けた傷
強い衝撃によって皮膚や組織が
不規則に裂けた傷
縫合が必要な傷か確認しましょう!
縫合が必要かどうかは、傷の大きさだけで決まるわけではありません。
一見小さく見える傷でも、深さや位置によっては縫合が必要になる場合があります。

縫合が必要となる場合
- 皮膚が開いて、傷の縁同士が自然に接していない傷
- 深く裂けたり、切れたりしている傷
- 傷の内部から皮下組織が見えている傷
- 止血した後も出血が続いている傷
- 顔にできた傷
- 傷の縁が不規則になっている場合
※傷ができた原因や深さ、位置、汚染の程度、周囲の組織の状態などを
総合的に確認し、医療従事者が判断します。

Facial Wound
顔にできた傷なら、
より丁寧に。
顔の傷は、単純に傷を閉じるだけでなく、
治癒後の状態まで考慮することが重要です。
傷の方向や皮膚の特性、周囲の組織とのバランスを確認しながら、
丁寧にアプローチします。
顔の構造を扱う美容外科の視点から、
傷の現在の状態だけでなく、治癒後の状態まで考えます。

ただ「縫う」ことと、
傷の状態を考えて「縫合する」ことは異なります。
ウリ美容外科では、傷の長さだけを見るのではありません。
傷の位置・方向・深さ・皮膚の厚み・緊張・周囲の組織の状態まで確認し、
現在の傷に適した縫合方法を計画します。
美容整形外科
専門医による
施術傷の構造に
合わせた縫合設計体系的な回復・
傷跡ケア
傷の深さによって、
縫合方法も異なります。
皮膚表面だけが切れた傷と、深部の組織損傷を伴う傷では、アプローチ方法が異なります。
傷の深さに応じて、皮下組織や真皮層を安定して修復した後、
皮膚表面まで丁寧に縫合する段階的な縫合を行います。
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皮下組織
深部組織の
状態を確認 -
真皮層
傷の内部の組織を
安定して合わせる -
皮膚表面
皮膚の縁を
丁寧に縫合
WOORI Wound Closure System
傷の状態に合わせた段階的な縫合と回復管理
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01 傷の状態を確認

傷の位置・長さ・深さ・方向、
汚染の有無や周囲の組織の状態を
確認します。 -
02 洗浄・処置

必要に応じて傷の内部にある異物や
汚染状態を確認し、
縫合に適した状態へ処置します。 -
03 適切な縫合

傷の深さや位置、
組織の状態に応じて、
適した方法で丁寧に縫合します。 -
04 抜糸・アフターケア

縫合部位の回復状態を確認し、
抜糸から傷跡ケアまで
体系的に管理します。
※実際の縫合方法や手順は、傷の深さや部位、組織の損傷状態によって異なります。

First Aid Guide
ご来院前に、このように対処してください。
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STEP 01
出血している部分を
圧迫してください清潔なガーゼや布で、
傷の部分を直接圧迫します。 -
STEP 02
傷を清潔に保護してください
清潔なガーゼなどで傷を覆い、
さらなる汚染を防ぎます。 -
STEP 03
できるだけ早く
状態を確認してください縫合が必要な傷かどうか、
医療機関で確認してもらうことを
おすすめします。
今、傷ができてしまいましたか?
傷の位置や状態によって、診療の可否や治療方法が異なる場合があります。

Check Before Visit
すべての傷が当センターの診療対象とは限りません。
ウリ美容外科 Wound & Scar Centerでは、皮膚および軟部組織の傷の縫合を中心に診療しています。
以下のような場合は、救急外来または該当する専門医療機関での診療が優先される場合があります。
※傷の写真、受傷した時間、原因などを一緒にお伝えいただくと、ご来院前の相談に役立ちます。
- 骨折が疑われる場合
- 激しい出血が続いている場合
- 意識低下や重度の頭部外傷がある場合
- 神経・血管・腱の損傷が疑われる場合
- 重度の圧挫または切断損傷
- 広範囲または深い熱傷

From Wound To Scar
傷ができた瞬間から
傷跡が残った後まで
傷が治ったからといって、すべての治療が終わるわけではありません。
ウリ美容外科 Wound & Scar Centerでは、
傷ができた直後の縫合から、回復後に残った傷跡まで、
一つの治療の流れとして考えています。
Why WOORI Wound Closure
WOORIが特別な理由
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美容整形外科的な視点
傷の位置・深さ・方向、
周囲の組織の状態を確認します。 -
一人ひとりに合わせた縫合設計
傷ごとに異なる深さや組織の状態に合わせ、
必要な縫合方法を計画します。 -
体系的な回復管理
縫合後のドレッシングから経過確認、
抜糸まで段階的に管理します。 -
傷跡ケアまでつなげます
治癒後に残った傷跡が気になる場合は、
傷跡治療の相談までつなげます。 -
専門医による連携診療システム
傷の状態に応じて、美容整形外科専門医が
必要な治療方針をともに判断します。 -
安心できる治療環境
傷の回復に必要な環境とシステムを整え、
安定した治療過程を提供します。

