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WOORI 傷跡縮小手術

長く残っている傷跡を、
今より目立ちにくく

#事故や手術後に残った傷跡から
#やけどによる傷跡、自傷による傷跡、美容整形後の傷跡まで

Scar Revision

傷跡をなくすのではなく、
より小さく、目立ちにくい状態へ。

傷跡は、単純に切り取ればよいというものではありません。傷跡の状態に合わせた適切な修正が重要です。
傷跡の大きさ・幅・深さ・方向・周囲の皮膚の状態を分析し、
現在よりも自然で目立ちにくい形へ整えることを目指します。

  • さまざまな原因の傷跡アイコン

    さまざまな原因による傷跡
    外傷・手術・やけどなど

  • 傷跡の形態分析アイコン

    傷跡の形態を分析
    幅・方向・深さを確認

  • 手術後の傷跡ケアアイコン

    手術後の傷跡ケア
    回復後まで継続して確認

どのような傷跡でお悩みですか?

傷跡は、できた原因によって形や皮膚の状態が異なります。

※ケロイドや肥厚性瘢痕は、状態によって手術以外の治療が必要となる場合や、ほかの治療を併用する場合があります。

  • 外傷による傷跡

    外傷による傷跡

    事故などによって残った傷跡

    転倒・裂傷・交通事故など、
    外傷後に残った傷跡

  • 手術後の傷跡

    手術後の傷跡

    手術後に残った傷跡

    帝王切開・甲状腺手術・腹部手術など、
    治療を目的とした手術後に残った切開痕

  • 美容整形手術後の傷跡

    美容整形手術後の傷跡

    美容整形手術後に残った傷跡

    目・鼻・胸・フェイスリフトなど、
    美容整形手術の切開部位に残った傷跡

  • やけどによる傷跡

    やけどによる傷跡

    やけどによって残った傷跡

    やけどの深さによって、皮膚の色や
    質感、引きつれなどが残っている傷跡

  • 自傷による傷跡

    自傷による傷跡

    繰り返し残った線状の傷跡

    腕や手首などに、複数の
    線状の傷跡が残っている場合

  • ケロイド・肥厚性瘢痕

    ケロイド・肥厚性瘢痕

    厚く盛り上がった傷跡

    傷が治癒する過程で、
    瘢痕組織が過剰に厚くなった状態

WOORI PLASTIC SURGERY
案内アイコン

Shape Of Scar

同じ原因による傷跡でも、残る形は一人ひとり異なります。

傷ができた原因と同じくらい重要なのが、現在どのような状態で傷跡が残っているかということです。
傷跡ができた原因と、現在残っている形の両方を確認します。

  • 傷が開いて幅広く残っている傷跡

  • 周囲の皮膚より内側に凹んで見える傷跡

  • 周囲の皮膚より厚く、高く盛り上がっている傷跡

  • 傷跡が縮んで周囲の皮膚を引っ張っている傷跡

  • 傷跡の表面や方向が均一ではない場合

  • 周囲の皮膚のラインとは異なる方向に長く残り、目立っている傷跡

傷跡だけを見るのではなく、
周囲の皮膚との調和を考えます

傷跡を単純に切除するだけで、必ずしも良い結果が得られるとは限りません。
傷跡の位置や方向、皮膚の厚み、周囲の皮膚の緊張や余裕まで考慮する必要があります。

ウリ美容外科では、現在の傷跡よりも目立ちにくく、
周囲の皮膚と自然になじむ形を目指して手術を計画します。

傷跡縮小手術が
検討されるケース

  • 傷跡の幅が広くなっている場合
  • 周囲の皮膚より深く凹んでいる場合
  • 長い直線状の傷跡が目立つ場合
  • 傷跡の方向が周囲の肌のキメやシワのラインと合っていない場合
  • 傷跡が引きつれて周囲の皮膚の形を変えている場合
  • 過去の手術や縫合後に不規則な傷跡が残っている場合
WOORI PLASTIC SURGERY

Scar Revision Methods

傷跡の形によって、手術方法も異なります。

  • 単純切除術

    既存の傷跡組織を切除し、周囲の皮膚を丁寧に再縫合することで、傷跡の幅を小さくする方法です。

    単純切除術の過程
    適応となる傷跡
    線状の傷跡・幅の広い傷跡・手術後の傷跡
  • 段階的切除術

    傷跡の範囲が広く、一度に切除することが難しい場合に、一定の期間を空けながら複数回に分けて、段階的に傷跡を小さくしていく方法です。

    段階的切除術の過程
    適応となる傷跡
    広範囲の傷跡・皮膚の余裕が少ない傷跡
  • Z形成術

    傷跡の方向を変え、皮膚にかかる緊張を分散させるために、皮膚をZ字型に再配置する方法です。

    Z形成術の過程
    適応となる傷跡
    拘縮による傷跡・引きつれのある傷跡・方向の修正が必要な傷跡
  • W形成術

    長く直線的な傷跡を複数の方向に分散させることで、視覚的に目立ちにくくする方法です。

    W形成術の過程
    適応となる傷跡
    長く直線的な傷跡・顔に残った線状の傷跡

※実際の手術方法は、傷跡の位置や大きさ、周囲の皮膚の状態などによって異なる場合があります。

WOORI Scar Reduction System

傷跡を確認する瞬間から
手術後のケアまで

  1. 01

    傷跡の原因と状態を確認

    傷跡ができた原因や時期、
    大きさ・深さ・方向を確認します。

  2. 02

    周囲の皮膚・組織を分析

    皮膚の余裕や緊張、
    傷跡周辺の組織の
    状態を確認します。

  3. 03

    手術方法を計画

    現在の傷跡に合わせて、
    切除術、段階的切除術、
    Z/W形成術などを計画します。

  4. 04

    傷跡の切除・再縫合

    傷跡組織を整え、
    周囲の皮膚や組織との調和を
    考慮して再縫合します。

  5. 05

    手術後の傷跡ケア

    回復の経過を確認し、必要に応じて
    傷跡レーザーなどのアフターケアに
    つなげます。

Scar Timing

傷跡は、いつ手術するのが
よいのでしょうか?

傷が治ったばかりの傷跡は、時間の経過とともに
赤みや硬さ、形が変化することがあります。
傷跡ができた時期や現在の状態、位置、原因などを確認したうえで、
適切な治療時期を判断します。

古い傷跡だからといって、治療が遅いとは限りません。
まずは現在の傷跡の状態を確認することが大切です。

WOORI PLASTIC SURGERY

From Wound To Scar

傷ができた瞬間から
傷跡が残った後まで

傷が治ったからといって、すべての治療が終わるわけではありません。
ウリ美容外科 Wound & Scar Centerでは、
傷ができた直後の縫合から、回復後に残った傷跡まで、
一つの治療の流れとして考えています。

Why WOORI Scar Reduction

WOORIが傷跡を異なる視点から考える理由

  • 傷跡の原因から分析

    外傷なのか、やけどなのか、手術後なのか。
    傷跡ができた原因から確認します。

  • 傷跡の形態まで考慮

    幅や深さ、方向だけでなく、
    周囲の皮膚にかかる緊張まで確認します。

  • 多様な手術方法

    すべての傷跡を一つの方法で
    治療するのではなく、現在の傷跡に必要な
    手術方法を計画します。

  • レーザーまでつなげたアフターケア

    手術後に残った赤みや肌の質感などが
    気になる場合は、状態に応じて
    傷跡レーザーを併用することも検討します。

  • 美容外科的な縫合

    傷跡組織を整えた後、
    周囲の皮膚との調和を考慮して再縫合します。

  • 傷から傷跡まで、
    一貫して対応するセンター

    傷の縫合から傷跡縮小手術、
    傷跡レーザーまで、一つのセンターで
    一貫して対応します。